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2017年11月24日
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超エコ 超軽量 アルコールストーブ

2010年01月26日
軽量山道具マニアの中で話題?の、空き缶アルコールストーブを作製してみました。
準備したのは下の写真の物。
IMGP3571.jpg
アルミ缶はコンビニで売ってるHOT専用コーヒーの缶ですが、職場のゴミ箱から拾って来ました(爆)

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IMGP3575.jpg
まず、1個目の缶の底にホールソーで穴を開けます。40mmのホールソーを使いました。

IMGP3576.jpg
そして底部の側面に均等に1mmの穴を開けます。

IMGP3577.jpg
穴加工した缶と何も加工しない缶の2個を、底から40mmの高さでカットします。
今回は試作品なので、この高さは今後色々作って使いやすい高さを探してみたいと思います。

IMGP3580.jpg
3個目の缶を45mm幅で帯状に切り取り、3ケ所V字に切り込みを入れます。
そして直径50mmの筒状になるよう交互に切り込みを入れます。

IMGP3582.jpg
穴を開けていない缶の上部をペンチで絞って・・・
写真のような3つの部品が出来上がりました。

IMGP3584.jpg
ここから作製作業の核心です!
穴が空いてない缶の中に筒状の部品の3ヵ所切れ込みを入れた方を下にして入れ、穴が空いた缶を上から被せるように丁寧に押し込み・・・これがナカナカムズカシイんだなぁ・・・
なんとか押し込んだら高さ45mmのアルコールストーブ(試作品)の出来上がりです!

さぁ、アルコールを入れて燃焼テストをしてみましょう!
アルコールはドラッグストアで500mlのボトル入りが360円で売ってました。

0125kanstove
by tomatima
映像が暗いですがお許しを・・
もしもの事があると危険なので大きめのお皿の上で燃焼させました。
着火してしばらくはメラメラと燃え、徐々に気化したガスがジェット孔から噴出し本燃焼に変わります!
本来は青い炎で燃焼するはずなのですが、赤い場所がありますねぇ。
内部筒部品の合わせ目の所が赤く燃焼するので、ここを組み合わせる時に耐熱性のあるテープ等でピッタリと合わせた方がイイのかも知れません。

このストーブを使ってコッフェルで湯を沸かすには、風防を兼ねた五徳を作成せねばなりません。
軽量かつ強度がありコンパクトな物を・・・

△注意△
このページを参考にアルコールストーブを作られる方は、ヤケドや火事などの危険が生じる恐れがありますので、ご自分の責任において作製して下さい。万一事故があっても当方は一切責任を負いません。

@@@@@@@@
2010/1/30追記
知り合いから「これって最近ぢゃなく3年も前に流行ったんだよ~」ってTELがありました(爆)
時代に乗り切れない私~
 
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