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2017年10月19日
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小川の辺

2011年11月14日
最近観た映画

「サンクタム」
自然に対して何て人間てちっぽけなんだ。それよりも何て人間って愚かなんだ・・・

「猿の惑星 創世記」
子供心に衝撃的だった「猿の惑星」のラストシーン。
如何にして地球は猿どもに支配される世になったのか?がストーリーなのだが、
結局ハチャメチャなドタバタで終わった感あり・・

「小川の辺」
ここんとこ年一のペースで藤沢周平氏の小説が映画化されている。
今回の「小川の辺」、単純なストーリーの原作がどのように映像化されるのか楽しみだった。
しかも「山桜」と同じ篠原哲雄監督と東山紀之のペアだから尚更だ。原作はもちろん映画も良かったし泣かせてもらった(笑
映画の感想、庄内から江戸まで日本の原風景を辿る情景や、ヒガシの立ち振る舞いもさすがだった。
最後まではまあ良かった。いやホント最後の最後までは・・・
やはり映像にしてしまうと、キャストの演技表情ひとつで観る側としては心情が変わてしまう。
ここがかなり残念だったなぁ。まぁ、あくまでもいち個人的感想ということで。
DVDを観る前に、もう一度原作を読み直そう。


この結末で、僕は涙できなかった・・

あと、欲を言えば庄内弁で脚本書いて欲しいなぁ。
「武士の一分」のキムタク最高でした。是非ヒガシにも庄内弁で頑張ってほしいでがんす!

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