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2017年09月23日
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123R プレヒート

2010年03月08日
1986年の誕生日に購入した・・んぢゃなく、誰からかはナイショですが買ってもらった「オプティマス・スベア123R」ガソリンストーブです。
05d2949f.jpeg
ランニングコストやカートリッジのゴミの問題からガスストーブに疑問を感じ、ここ数年はこの123Rをメインで使ってます。

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ガスストーブは、カートリッジを付けてバルブをひねって着火するだけで簡単ですが、ガソリンやケロシン(灯油)のストーブは大概の場合プレヒート(予熱)が必要なんですよね。
この123Rは、燃料タンクの上の窪部部分でエスビットと か、チューブ入りのゲル状着火剤なんかを燃やしてプレヒートします。最初の頃は私も真面目にそうしてましたが、窪みの上の首部分に綿のひもを巻きつけ、使用前にタンクの中のガソリンをスポイトで少し頂戴して、ひもに染み込ませたらそれに着火。でプレヒート完了。という方法に変更しました。しかし、このひも の巻き方が難しく、タンクを暖める効率に欠ける装着しか出来ないんです。結果ガソリンの無駄使いが発生しておりました。
この問題に救世主がやって来ました!昨日のカーボンフエルトですね~!

綿のひもを取っ払い、適当な大きさに切ったCFをなるべく燃料タンクに当たるようにまきまき。ステンレスの針金で固定します。
IMGP3736.jpg
全く掃除してないので煤だらけです。見苦しくてスミマセン(汗)
でも真鍮のボディはピカピカのよりもこの方がいいと思ってますが、どうでしょう?

さぁ、着火してみましょう。
IMGP3737.jpg
いい感じですね~。少しのガソリンで効率良く炎が広がってます。
ほんとはもっと気温の低い屋外でテストするのがベストなんですが、今夜はかなり冷えるので外に出るのは止めました(爆)

綿のひもの時よりも、少しのガソリンで燃焼時間が長いようです。素晴らしい。
バルブを開き着火します。すぐに安定した青い炎で燃焼しました。

ついでなのでお湯沸かして、暖かい部屋で焼酎の湯割りでも・・
IMGP3741.jpg


ところで・・
木村充揮と近藤房之助、この二人のライブが丹後であったら・・失神するかも。。
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