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2017年12月17日
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秘密集会?

2010年02月22日
21日朝6時20分。
手元の温度計は氷点下5℃を指している。放射冷却で氷点下7℃くらいに下がるかと予想していたけど(ネットの天気予報がw)、雲が広がり思ったほど冷えなかった。
IMGP3679.jpg
先ずコーヒーを沸かしゆっくりと朝食をとる。ほんとはここでもっとゆっくりしたいのだけど、8時にスキー場で待ち合わせなのだ。ということで片付け開始。
シールを外してザックを担ぎ、少しだけクラストした斜面に滑り出す。しかし朝一いきなりでエンジンがまだ温まってない=バランス崩しまくり=コケまくり(爆)。誰か見てたらカッコ悪かったな。

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車でわかさ氷ノ山スキー場の駐車場に移動すると、雪だるま氏を発見!一緒に集合場所へ。
今日はOutSide Ski Clubの秘密集会なのだ。
続々とテレマーカーが集まってきます。なにが秘密なのかよく分からないままに・・

今日のスケジュールは午前中にバックカントリー・ルートファインディングの講習とテレマーク技術講習。午後から自由滑走の予定。

バックカントリー・ルートファインディング講習、講師が凄い人です!世界のアドベンチャーレースで入賞多数のI川先生。
地形図とコンパスの「正置」に始まり、目標物をロックオンして移動。
IMGP3680.jpg
まぁ、ここまではいつもやってることですよね。
そして3D解説の始まり。氷ノ山わさび谷のジオラマを作製(雪で)して、地図読みのポイントとコース取りの解説。
IMGP3682.jpg
この講習でイチバン印象に残ったのはやはり、「地形図を見て、行く先その地形をイメージする」こと。
これは実際フィールドに出て、イメージして確認しての経験を積むこと。と先生。頑張ります。

続くテレマーク基礎講習では、ちょうど晴れ渡って、スキー日和の気持ちいい空の下でバックテレの講習。スキーの真ん中に乗る基本が出来てないと、バックテレは出来ない。。先落とし、抱え込み、その連続ターンと基礎講習は続くのであった。講習中に習得できなかった分は(ってほとんどですが。。)またゲレンデで仲間も巻き添えにして練習しますわぁ。

フリー滑走。雪だるま師匠は長靴と細板に一本杖。この道具で急斜面の硬いバーンを滑ってます!。師匠以下門下生も一本杖の一大勢力で、ゲレンデの注目を集めておりました。
IMGP3689.jpg

こちらはうずめちゃんの一本杖。
IMGP3698.jpg

テレヘレ。 向こうのおっちゃんが雪だるま師匠。何度も書きますが長靴に細板です。凄すぎ。
IMGP3703.jpg

しかし・・・OutSideの面々は凄いノリでテレマークを楽しんでます。いつも私らがやってるテレマーク苦行、いや修行とは全然違うわ。見習わなきゃ。
楽しかった時間にも終わりはやって来ます。このスキー場は珍しく最終17時。最後まで滑ってお開きです。
みなさん、一日よー遊んでいただきました。ありがとうございました。

オマケの画像
スキー場から氷ノ山山頂を見る(真ん中の奥のピーク)
IMGP3686.jpg

わさび谷方面
IMGP3687.jpg

帰りは普通に戸倉峠→大屋→八鹿→出石のルートで2時間半で帰宅。二日間の気ままな休みは終わりました。

設立から25年くらいになるOut Side Ski Club。確かに私も設立メンバーの一人なんですが、テレマーク技術も当時からあんまり上達しておりませんので、皆さんにそういう紹介はしないようにして頂きたいですなぁ、雪だるま師匠殿(笑)
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